ビルケンシュトック(BIRKEN STOCK)

ビルケンシュトック(BIRKEN STOCK)とは世界的に有名なドイツの健康サンダルブランドです。日本でもすっかりおなじみとなっています。現在では健康サンダルにとどまらず、履きやすいファッションアイテムとしてもとても人気のあるサンダルです。ビルケンシュトックの人気ぶりは、ビルケンシュトックのサンダルが日本に上陸した際、人気ぶりのあまり、入手困難な状況になってしまったということからも伺えます。 ここではビルケンシュトック(BIRKEN STOCK)について説明していきます。

ビルケンシュトック(BIRKEN STOCK)カテゴリー項目一覧

ビルケン

ビルケンのタタミとボストンの違いの検証 ビルケンシュトックのタタミとパピリオの説明 ビルケンシュトックのここがすごい ビルケンシュトックのボストン ビルケンのこと


ビルケンシュトック(BIRKEN STOCK)のおすすめ!

ビルケンのタタミとボストンの違いの検証

ビルケンシュトックのTATAMI(タタミ)のラインとボストンの違いを検証してみました。 約半年間、まだそれ履いているの?と言われるぐらいにTATAMI(タタミ)を相当仕事で使い込みました。 ずっとこのまま履き続けていても構わないのですが、ベロア素材のアッパーの中にホコリが入ってしまい。すごく汚い感じがするのが嫌だったため、洗浄クリーニングをしてきれいに変身させてみました。 皮製品は洗っても大丈夫なのか、コルクのフットベッドを濡らしてしまうのは邪道だ、といったことをよく聞きますが、間違った方法で行...
ビルケンシュトック(BIRKEN STOCK)とは世界的に有名なドイツの健康サンダルブランドです。日本でもすっかりおなじみとなっています。現在では健康サンダルにとどまらず、履きやすいファッションアイテムとしてもとても人気のあるサンダルです。ビルケンシュトックの人気ぶりは、ビルケンシュトックのサンダルが日本に上陸した際、人気ぶりのあまり、入手困難な状況になってしまったということからも伺えます。 ここではビルケンシュトック(BIRKEN STOCK)について説明していきます。


ビルケンシュトック(BIRKEN STOCK) Pick Up!


ビリケンシュトックの2つのブランドの説明です。

まずはタタミの説明です。

タタミ(TATAMI)は、ビルケンシュトックの最高峰ブランドと言われています。
ブランドネームの由来は日本の「畳」です。

タタミ(TATAMI)は1990年にビルケンシュトック社の現社長であるアレックス・ビルケンシュトックが、より良いサンダルを開発するということを目的に設立しました。


女性の為のエレガンスラインや、レザーソールを使ったモードスタイルラインなど、バリエーションは様々です。

タタミ(TATAMI)のフットベッドは、クラシックラインと比較すると、コルクの量を30%も増やし、更なる機能を加えてあります。
より立体的で足を包み込むことのできる深いフットベッドです。

特にかかと部分にある深いくぼみは足のホールド性を高めています。
フットベッドの断面を末広がりにすることによって接地面が広がり、歩行時の安定性を高めます。
また、トゥスプリング(前後の反り)をつけることによって、スムーズに脚を踏み出すことが可能になり、歩行を補助します。

コルクの使用量が多く、より立体的な深いフットベッドであるため、初めて履く人にとっては違和感がありすぎて、慣れるまで時間がかかってしまうかもしれません。
しかし、慣れれば足はとても快適になります。

次にパピリオの説明です。

パピリオ(Papillio)は、ビルケンシュトックから派生した最初のブランドです。

パピリオ(Papillio)は、機能性を追及したビルケンシュトックのモデルをベースとして、個性的な素材使いとカラーリングを施してあります。

ファッション性が高く、おしゃれな人に人気のブランドとなっています。

特に今の時期にはパピリオのサンダルは品薄になります。

ちなみに、パピリオ(Papillio)のフットベッドは、ビルケンシュトック クラシックラインと比較すると広めで凹凸もなだらかであるため、ビルケンシュトックを初めて履く人にとっても履きやすいものとなっています。

おしゃれなだけでなく、機能性が抜群であるビルケンシュトックの靴の特長を紹介します。良い所が満載です。

●スエードライナー
柔らかくて高品質であるスエードは足を自然な状態に解放し、1日にコップ1杯分かくといわれる足裏の汗を、よく吸ってくれます。

●生ゴム混合のコルク
激しい使用に耐え、長持ちするという良い所を持った天然素材から開発された、ビルケンシュトックのオリジナルとなっています。
履く人の足の圧力により、形が足になじんできます。

●ジュート
吸汗性や通気性に優れたという良い所をもった麻素材です。足裏の汗を吸い取り、湿度調整をしています。
目の詰まったジュート(上)と目の粗いジュート(下)でコルク層を挟み込むことにより、さらに安定し強度が増します。

●アウトソール
耐久性にすぐれたEVA混合の強化ゴムが使われています。
滑り防止のために特殊な形状加工が施されているため、スムーズな歩行を補助します。
靴で圧迫された足趾を広げるという効果も持ち合わせています。

●ヒールカップ(かかとの部分)
深いヒールカップが、かかとをしっかりホールドします。ふくらはぎの筋肉を自然な状態へと戻し、正しい姿勢を作ります。

●アーチ(土踏まずの部分)
アーチが低く扁平気味になると、足裏にかかる体重配分が崩れ、疲れやすくなってしまいます。
土踏まずに起状をつけアーチを下がらないようにすることにより、バランスのとれた理想的な姿勢を保つということが可能です。

●トウバー(指の付け根の部分)
この起状が足指のつけ根にフィットすることにより、理想的である、体重が5本の足指にかかるということが可能なように設計されています。

●フロント(つま先の部分)
つま先にゆとりがあるので、足指に負担をかけません。

以上のように、すごい特長が溢れています。
これらの特長のため、ビルケンシュトックは靴を長時間履いていても、すごく足が楽であり、快適なのです。

別ブランド“ベチュラ”は1994年に設立されました。
三男のクリスチャン・ビルケンシュトックが社長を務めるベチュラは、ファッショナブルでユニークなアイテムが多くなっています。
ベチュラのケニアは、天然素材を編んでアッパー全体を覆ったクロッグタイプです。淵がブラウンのヌバックレザーを編んで補強されているということもポイントです。
風通しのよい爽やかな履き心地であり、夏の定番サンダルとして活躍することが予想されます。もちろんソールはビルケンと同じであるためバツグンに歩きやすいです。

1987年から生産されているボストンは定番中の定番です。つま先が隠れるクロッグタイプであり、ビルケンらしい丸みを帯びたデザインがかわいい一足です。
アッパーには柔らかで厚手のスエードを使っていて、使い込むほど味が出そうな風合いがポイントです。ボストンは靴下の上からでも履くことが可能であるため冬でも大丈夫です。
ミッドソールはビルケン独自の生ゴム混合コルクを使っていて、履く人の足の圧力によって、形が足になじんできます。
アウトソールにも耐久性に優れたEVA混合の強化ゴムを使っています。滑り防止のために特殊な形状加工が施されているため、スムーズな歩行を補助します。
とにかく履き心地抜群で長持ちするため、まだの人はぜひ一度ボストンを試してみましょう。

ビルケンシュトックのサンダルを買う際に注意すべきことは、足の幅と同じようにフットベッドに足がすっぽりと包み込まれているかどうかということが大事です。
フットベッドのリム(外周)に足が乗ってしまっているのはダメです。また、つま先と踵にはゆとりをもったサイズを選ぶようにしましょう。

せっかくのフットベッドが台無しとなってしまいます。

ビルケンシュトックのサンダルの生産地はドイツであり、サイズ40・41・42・43のサイズ目安は25.5〜26cm・26〜27cm・27〜27.5cm・28cmとなっています。

ビルケンのことについてです。

ビルケンサンダル

ドイツの靴メーカー「ビルケンシュトック」のサンダルと同じように、2〜3本の独立したベルトによって足の甲を固定します。

1960年に初めてサンダルの商品化に成功した際に、1896年から生産を続けていたフットベッド(アインラーゲン)をもととして、ブランドが立ち上げられました。
すべてのブランドはここから始まりました。ファーストモデルのマドリッドに始まり、現在ではアリゾナ、チューリッヒ、ラムゼス、ロンドン、モンタナといった豊富なバリエーションが展開されています。
ブランド設立以来、時代や流行に左右されることなくスタンダードアイテムをリリースし続け、一貫してドイツ国内生産ということにこだわりを持っていることが特徴です。
各モデルには世界の都市名がネーミングされており、これは「年齢や性別、人種や国境を越えて、すべて人々の健康を」というカール・ビルケンシュトックの願いがインスパイアされています。

最大の強み

エコロジーである事がビルケンシュトックの特徴です。
環境を考えて作られたアルプス地方の革、靴底用のラテックスやコルクなどプラスチックや自然素材を中心として全ての靴が作られています。
ボン市近郊のヴィテルシェスにある企業所在地付近の畑でも、雑草刈にはトラクターを使うことなく、スコットランド産の牛で行われています。
特徴であるこれらすべてのブランドを取り囲む環境が、今日ビルケンシュトックをトレンド市場に再び呼び戻しました。

ビルケンのことを話すにあたってビルケンシュトック2007春夏モデルの話は欠かせません。

2007 Spring & Summer
BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)
TATAMI(タタミ)

いよいよ2007春夏モデルが入荷してきました。
今年も楽しくて履き心地のいいビルケンです。

以上、ビルケンのことについて述べました。